キャンピングカーグッズ キャンピングカー アウトドアグッズ 防災用品

【Jackeryポータブル電源1000】278,400mAhで最大8台のデバイス同時充電出来る優れもの!

2021年3月17日

 

アウトドアや災害時に活躍する大容量のポータブル電源を比較検討中なんだけど、いま大人気のJackeryポータブル電源の詳細を教えて欲しい!

 

本記事ではそんな疑問を解決します。

 

アウトドア遊びをする人なら一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。【Jackeryポータブル電源1000】をご紹介します!
ゆうり

 

Jackery1000ポータブル電源スペック出典:Amazon

本記事でわかること

 

 

 

【Jackeryポータブル電源1000】の特徴・外観・セット内容

JackeryPortablePower1000
出典:Amazon

 

Jackery(ジャクリ)は名前は知らなくても「見たことある!」と最も言われるポータブル電源なのではないでしょうか。

コロンとした丸みを帯びたダークグレーの筐体とポイント使いのオレンジ色の配色は一度見たら忘れられないデザインですよね。

持ち運びしやすそうだしデザインおしゃれだからアウトドアでも映えるね!

 

Jackeryはデザインだけじゃなんです!性能もバッチリだからこそ多くのキャンパーが利用している人気商品!
ゆうり
ここではJackeryという会社の概要と【Jackeryポータブル電源1000】の商品特徴・外観・付属品をご紹介していきます。
ゆうり

 

Jackery(ジャクリ)会社概要

Jackeryロゴ

Jackery(ジャクリ)は2012年に米国シリコンバレーに設立された会社です。

アップル社の元バッテリーエンジニアが設立に加わり、2015年には世界初のリチウムポータブル電源を開発しました。

今では当たり前のようにリチウムポータブル電源が売られてるけど、Jackeryが初めて開発したんだね!

 

2019年には株式会社Jackery Japanが設立されて渋谷区代々木にオフィスを構えています。

 

主な事業内容はポータブル電源やソーラーパネルの生産・販売です。
ゆうり

 

Jackery会社概要

  • 2012年米国シリコンバレーで設立された会社
  • アップル社の元バッテリーエンジニアが設立に加わった
  • 2015年に世界初のリチウムポータブル電源を開発
  • 2019年にJackery Japanが設立
  • ポータブル電源やソーラーパネルの生産・販売をしている会社
  • 公式HPはこちら(クリックでJackery Jpanの公式サイトへ飛びます

 

Jackeryの語源は「Jacket(ジャケット)」と「Battery(バッテリー)」を組み合わせたもの。

「まるで身に着けるように、バッテリーを簡単に使えるようにしたい」という思いが由来になって名付けられたそうです。

 

ゆうり
2021年3月には【Yahoo!ショッピングBest Store Awords2020】を受賞しています。

 

 

【Jackeryポータブル電源1000】の特徴・外観・セット内容

JackeryPortablePower1000出典:Amazon

 

ゆうり
【Jackeryポータブル電源1000】は次のような特徴を持つ製品です。

 

Jackeryポータブル電源1000特徴

  • 1002Wh&278400mAhの大容量
  • 純正弦波1000WのAC出力
  • 最大8台のデバイスを同時充電
  • パススルー充電可能
  • 最大75℃の耐熱設計
  • BAK製高エネルギー円筒型リチウムイオンバッテリー使用
  • 一般社団法人防災安全協会の定める【防災製品等推奨品認証】取得
  • FCC、RoHS、PSE、UN38.3など各種認証を取得済み
  • USB端子にはPDやQC3.0急速充電に対応したポートを含め合計4個搭載
  • ソーラー充電にはMPPT制御方式採用
  • バッテリーマネジメントシステム(BMS)搭載で事故を予防
  • 出力コネクタ防塵キャップ
  • 2年間保証
  • ライフサイクルは500回

 

パススルー機能搭載

【Jackeryポータブル電源1000】に充電しながら電力使用(家電を動かしたりスマホ充電したり)も行えるパススルーという技術が搭載されています。

 

注意

ただし、パススルーはバッテリーへの負荷がかかり寿命を縮めてしまうので出来れば避けたほうが良い

 

ゆうり
セット内容は以下となります。

Jackery1000付属品出典:Jackry公式サイト

セット内容

  • Jackeryポータブル電源1000本体
  • ACアダプター
  • 車載用充電シガーソケット
  • 取り扱い説明書(日本語)
  • 保証書
  • ケーブル類収納ポーチ

 

ゆうり
Suaoki G1200にはついていなかった機能、車でのシガーソケット充電が出来るのは車中泊組には嬉しいポイントですね!

 

参考記事:【Suaoki G1200購入レビューと徹底解説】1200Wh超大容量ポータブルバッテリーは車中泊にも災害時にも重宝する!

 

 

【Jackeryポータブル電源1000】のスペック詳細

Jackery1000ポータブル電源スペック出典:Amazon

 

まずは一覧表で【Jackeryポータブル電源1000】のスペックをご紹介。

ゆうり
その後それぞれを説明していきます。
Jackeryポータブル電源G1200仕様一覧
■バッテリー容量 1002Wh/278400mAh
■出力 定格1000W・瞬間最大2000W
ーAC出力 3口 (100V/10A、60Hz固定、純正弦波)
ーDC出力(シガーソケット出力) 1口(12V/10A)
ーUSB-A出力 1口(5V/2.4A)
ーUSB-A【QC3.0】出力 1口(QC3.0)
ーUSB-C【PD18】出力 1口(5~6V/3A,6.5~9V/2A,9~12V/1.5A)
■充電方法 コンセント充電&太陽光充電
ー家庭用コンセントDC入力 42V(160W)
ー太陽光入力 16-60V/10A(500W)
■バッテリータイプ リチウムイオン
■重量・寸法 10.6kg・332✕223✕243mm
■動作温度 -10-40℃

 

 

【Jackeryポータブル電源1000】の出力・バッテリー容量・エネルギー計算式

Jackeryポータブル電源1000の定格出力は1000Wです。

【定格出力1000Wとは】
1000Wまでの電化製品の使用が可能という意味

 

【Jackeryポータブル電源1000】の電気容量

  • 出力:1000W/瞬間最大2000W
  • 定格エネルギー:1002Wh
  • 定格容量:46.4Ah/21.6V

 

定格容量に書いてある「Ah」って何?
1時間に流すことの出来る電流・放電容量で「アンペアアワー」って読みます。
ゆうり

 

それじゃあ「Wh」は?
それは「ワットアワー」。1ワットの電力を1時間消費すると1Whとなります。
ゆうり

 

【Wh】=【Ah】✕【V(電圧)】

Jackeryポータブル電源1000の場合】
46.4Ahで電圧が21.6Vなので46.4Ah✕21.6V=1002.24Wh≒1002Whとなります。

 

例えば別の製品があったとして同じAh(放電容量)が記載されていたとしても、電圧(V)によってWh(電力量)が変化すると覚えておいて下さい。

 

【Jackeryポータブル電源1000】の出力性能|家庭用電源、USB、シガーソケット

【Jackeryポータブル電源1000】は機器前面にAC電源とDC電源の全ポートが集約されていて出力が可能になっています。

 

出力ポート(全8口)

  • AC:家庭用電源ポート3口(純正弦波)
  • DC:USBポート4口、シガーソケット1口

 

Suaoki G1200は前面背面でDCとACが分かれていたけど、Jackryポータブル電源1000は全て前面に集約されているんだね!
その通りです!個人的にはこちらのほうが使いやすいと思いますね。
ゆうり

 

USBポート4口のうち1口はType-Cの【PD18】と呼ばれる規格のものです。

TypeC-PD18とは

  • PDはUSB-IFが策定した高速充電規格
  • Power Deliveryの略
  • 18は18Wという意味

 

ゆうり
Suaoki G1200がUSB Type-C【PD45】であることを考えると、「高速」と言っても出力が弱い感じがしますね。

 

もしUSB Type-Cを使用してスマホを高速充電するのであれば、このようなケーブルを使用する事をおすすめします。

 

またUSBポート4口のうち、もう1口はType-Aの【QC3.0】という、こちらも急速充電規格になっています。

QC3.0とは

  • アメリカのQualcomm(クアルコム)社が開発した急速充電規格
  • QCはQuickCharge(クイックチャージ)の略
  • 最大18W

 

こっちも急速とはいえ最大18Wだから、Suaoki G1200よりは速度は落ちるね。

 

 

【Jackeryポータブル電源1000】への充電と注意点|AC充電、ソーラー充電、シガーソケット充電、発電機充電

JackerySolarSaga 100_充電方法出典:Amazon

 

ゆうり
【Jackeryポータブル電源1000】の充電方法とフル充電完了までの時間は以下4つになります。

 

Jackeryポータブル電源1000充電パターン

  • 家庭用コンセントからの充電(7.5時間)
  • シガーソケットからの充電(14時間)
  • ソーラーパネルからの太陽光充電(17時間/天気次第)
  • 発電機(ジェネレーター)からの充電(7.5時間)

( )内は、バッテリーが空の状態からフル充電までの時間です

 

ゆうり
機器前面左側に充電ポートがあり、「INPUT」と記載されています。

Jackery1000充電説明出典:Jackery1000公式説明書より

 

ゆうり
ソーラー充電は、別途ソーラーパネルを購入することで使用出来るようになります。

 

Jackryポータブル電源1000のソーラー充電ポイント

 

【MPPT(Maximum Power Point Tracking)最大電力追従方式とは】
ソーラーが発電する時に出力を最大化できる最適な電流×電圧の値(最大電力点、あるいは最適動作点)を自動で求めることができる制御のことです。

 

MPPT方式の長所

  • それぞれの気象条件下で太陽電池から最大の電力を取り出すことができる
  • 曇りの日でもある程度の充電が可能になる

 

先程も記載しましたが、Jackeryポータブル電源1000にはソーラーパネルとの配線コードが付属していません。

 

注意

Jackery SolarSagaソーラーパネルを購入すれば配線コードが付いてくるので問題ありませんが、他社ソーラーパネルを購入する際は注意をして下さい

 

Suaoki G1200にはソーラーパネルとの配線コードが付いてきたよね!

 

 

Jackery製品で揃えるのが一番手間がかからず互換性の心配もしなくて済みます

 

【Jackeryポータブル電源1000】のバッテリーはBAK製高性能リチウム電池

【Jackeryポータブル電源1000】はBAK製の高性能リチウム電池を使用しています。

 

世界有数のバッテリーメーカーであるBAKは、BMWやDell、サムスン、LG化学などの多数の世界的企業にバッテリーを納品しているメーカーです。

BAK社とは

  • 世界有数のバッテリーメーカー
  • BMW、Dell、サムスン、LG化学などの多数の世界的企業にバッテリーを納品

 

ゆうり
内蔵しているリチウム電池は500回充電・放電を繰り返しても80%の蓄電容量を保証されています。

 

【Jackeryポータブル電源1000】の安全性

【Jackeryポータブル電源1000】は次のような安全装置が組み込まれています。

 

Jackeryポータブル電源1000安全性能

  • BMS(バッテリーマネージメントシステム)搭載
  • +NCM制御機能搭載
  • 過充電保護
  • 過放電保護
  • 過電流保護
  • 短絡保護
  • 温度保護

 

高度なバッテリーマネジメントシステム(BMS)で事故を防止していて、万が一誤操作が起きても、ショート・過負荷などを検知して充電・放電停止するので安心です。

 

また、Jackeryポータブル電源1000は次のような安全基準をクリアしています。

クリアしている安全基準

  • PSE(電気用品安全法適合性検査)
  • FCC(北米無線通信規格)
  • RoHS(ヨーロッパ生まれの環境対策基準)
  • UN38.3(国連輸送勧告試験)

 

 

【Jackeryポータブル電源1000】で動作する家電と注意点

リモートワーク2

【Jackeryポータブル電源1000】では具体的にどんな家電がどの程度使用できたり充電出来るのかな?
種類としてはほぼ全ての家電が利用できます。
ゆうり

 

【Jackeryポータブル電源1000】は60Hz周波数対応

【Jackeryポータブル電源1000】は60Hzの周波数固定となっています。

 

Suaoki G1200は50Hzと60Hzの周波数切り替えが出来ましたが、このJackeryポータブル電源1000は60Hz固定。

 

注意ポイント

日本の電力は東日本(50Hz)と西日本(60Hz)で使用周波数が違っている

新潟県の糸魚川と静岡県の富士川を結ぶ線を境にして、周波数が東西(50Hz/60Hz)に分かれている

 

ゆうり
最近のほとんどの電化製品は50Hz/60Hz両方に対応しているヘルツフリーなので、60Hz固定を心配する必要はそこまでありません。

 

ただ、古い製品だと稀にどちらかしか対応していないものもあります。

 

60Hzのみの対応であれば問題ありませんが、50Hzのみ対応の電化製品だと動作しないので、Jackeryポータブル電源1000購入をお考えの場合は事前にお手持ちの電化製品がどちらの周波数対応なのかを確認してみて下さい。

 

ゆうり
製品裏や横に貼ってあるラベルを見れば周波数の記載があります。

 

 

【Jackeryポータブル電源1000】で動作・充電可能な機器と使用可能時間

JackerySolarSaga 100_3WAY出力式出典:Amazon

 

先程も記載しましたが、【Jackeryポータブル電源1000】は前面にすべてのインターフェース(差し込み口)が集約されています。

 

重要ポイント

使用したい機器の消費電力が1000W以下であることを確認してから接続させて下さい。

 

JackerySolarSaga 100_使用時間出典:Jackery公式HP

Jackery1000使用可能時間出典:Amazon

 

Jackeryポータブル電源1000で稼働する機器・時間

  • 炊飯器(給電約15時間)
  • 車載冷蔵庫(約66時間)
  • 液晶テレビ(給電約14時間)
  • ドローン(充電約17回)
  • ライト(給電約76時間)
  • 電気毛布(給電約13時間)
  • パソコン充電(約12.5回)
  • スマホ充電(約100回)
  • タブレット充電(約27回)
  • プロジェクター(給電約76時間)
  • ゲーム機充電(約33回)

 

その他、サーキュレーターやドライヤーも使用出来ます。

 

ゆうり
ただ、ドライヤーは600Wほどの設定があるはずなのでそっちで使用しましょう。

1100Wほどで動かしても動作するようですが、メーカーとしては1000Wを超える消費電力機器使用は非推奨です。

 

ポイント

長持ちさせるため、故障をさけるためにも消費電力1000W以下の機器を接続させましょう

 

 

【Jackeryポータブル電源1000】と接続可能な持ち運び簡単折りたたみソーラーパネル

ソーラー充電

長期のアウトドアや災害時にも使用出来るようにという場合はソーラーパネルがあるほうが良いです。

太陽光充電させれば電気代の節約にもなります。

 

キャンピングカーなど車のルーフに取り付けるタイプのものよりも持ち運びが簡単な折りたたみタイプのほうが汎用性が高いと思います。

 

Jackery公式のソーラーパネルはこちら。

 

Jackery SolarSaga 100ソーラーパネル 100W出典:Amazon

 

 

ゆうり
6kgありますが、カバンのように折りたたんで持てるので重さはそんなに感じないはずです。

 

出典:Jackery公式HP

 

Jackery SolarSaga 100Amazon出典:Amazon

 

ゆうり
このソーラーパネルに付属しているソーラー充電ケーブルとJackeryポータブル電源を接続させて、ソーラー充電を行います。
ゆうり
Jackeryポータブル電源側にはソーラー接続ケーブルは付いていないので注意です。

 

ソーラーパネルの外ポケットをめくるとUSB出力ポートがあるので、そこから直接スマホなどをUSB充電することも可能です。

JackerySolarSaga 100_外ポケット出典:Amazon

 

ポータブル電源もあってソーラーパネルもあればもう怖いものナシだね!
地震・台風・積雪での電気供給ストップはいつ発生してもおかしくないものですからね。
ゆうり

 

JackerySolorSagaには最初からスタンドがついているので、開くとすぐに使用することが出来ます。

ゆうり
太陽の角度に合わせて向きを変えられるのが良いですね!

 

フタの部分に穴がついていて、テントや木などに簡単に取り付けることも出来ます

JackerySolorSagaキックスタンド出典:Amazon

 

先程も記載しましたが、Jackeryポータブル電源1000はMPPT(最大電力点追従機能)方式を採用。

MPPT方式

光の強さに合わせて電圧を調整し一番効率よく電力を取り出す事ができて充電時間も短くなります。

 

またJackeryのソーラーパネルSolorSagaには、Jackeryポータブル電源には付属していないソーラー充電用配線ケーブルがついているので、セット購入がいちばん間違いのない方法です。

 

 

もう少しコンパクトなソーラーパネルが良い場合はこちら。

 

ゆうり
JackerySolorSaga100が6kgだったのに対し、こちらのJackerySolorSaga60は2.76kgなのでかなり軽く感じられます。

 

【Jackeryポータブル電源1000】その他気になる疑問

ゆうり
【Jackeryポータブル電源1000】に関するその他の疑問をまとめました。

 

持ち運びに便利な収納バッグはある?

ゆうり
あります!

【Jackeryポータブル電源1000】は折りたたみ式のハンドルで転倒の可能性も少ない、そのままでも十分なデザインです。

 

ただ、かなり高価な商品なのでバッグに収納してホコリなどから守りたい場合は専用バッグの購入をおすすめします。

Jackery1000収納バッグ出典:Amazon

Jackery1000収納バッグ出典:Amazon

 

 

ゆうり
保冷バッグにもなる使い勝手のいいものです!

出典:Amazon

出典:Amazon

 

Suaoki G1200はこういうバッグがないのが難点なんだよね…

 

 

ライフサイクル(使用回数)はどのくらい?

「満充電して使い切る」のを1回とするライフサイクルは500回です。

キャンプなどで週2回使うとして4年半~5年ほど使用出来る計算。

それだけ使い倒すことが出来れば十分だね!

 

音はうるさい?

充電中は無音です。

使用時はやはり音は出ますが、発電機のように迷惑になるような大きさではないです。

 

音が気になるのは就寝時。

ゆうり
例えば冬場の電気毛布だと消費電力が50~60Wあたりなので音は非常に静かな状態で使用出来ます。

\Amazonベストセラー1位電気毛布/

 

発電機とポータブル電源だったらどっちがいい?

個人的には圧倒的にポータブル電源をおすすめします。

田舎出身なので発電機は実際に目の前で見たことがありますが、以下の点でおすすめ出来ません。

発電機の問題点

  • 重い
  • とにかく音がうるさい
  • 排気ガスが臭い

 

特に排気ガスでの一酸化炭素中毒は非常に危険です。

実際、災害時の発電機使用で一酸化炭素中毒に陥って亡くなっているかたもいらっしゃるので可能な限りポータブル電源装置の購入をおすすめします。

 

まとめ

本記事は「【Jackeryポータブル電源1000】278,400mAhで最大8台のデバイス同時充電出来る優れもの!」について記載しました。

 

【Jackeryポータブル電源1000ポータブル電源10001002Whという超大容量で使い勝手も良くアウトドアや災害時に重宝する商品。

 

安全性能も高く、日本の電化製品に合わせた100V出力になっているところもポイントが高いです。

 

周波数が60Hzで固定されていたり、USBのPDとQC3.0出力はもう少し頑張ってほしかったところ。

 

ただ、周波数問題は最近の電化製品であればヘルツフリーなのでほぼ気にせずに済みますしUSB充電も焦っているわけでなければ問題ない点ではあります。

 

普段アウトドアで使用しない場合でも専用バッグに入れておけばホコリを被らせることなく保管が出来ます。

 

ゆうり
本記事がなにか少しでも参考になれば嬉しいです。

 

 

本記事でご紹介した製品です

 

 

Amazonチャージ

お得なamazonチャージ Amazonでお買い物をするならAmazonチャージのご利用がおすすめ!

チャージごとに最大2.5%のアマゾンポイント還元です。

各種クレジットカードの還元率が下がってきている事と比べるとお得な還元率。

このチャージシステムを利用して損しないように上手にお買い物をして下さいね(^^)
 

\簡単チャージ!/

Amazonギフト券の入金方法を確認してみる

  • この記事を書いた人

ゆうり

2018年~キャンピングカーオーナー30代1児ママ。元テントキャンパー。キャンピングカーやアウトドア初心者さんに役立つ情報を発信しています。

-キャンピングカーグッズ, キャンピングカー, アウトドアグッズ, 防災用品
-, ,

© 2021 Nomadism LifeⅡ